【対局結果】3期1~10回戦 2019年8月7日

2019年8月7日。
世間は、小泉信一郎と滝川クリステルの電撃婚に衝撃を受けていた。
しかし、そのニュースさえ霞んでしまう、ビッグイベントが福岡では行われていたのだ。

そう、何を隠そう、一流雀士の証となりつつある稲妻リーグの3rdシーズンの開幕戦なのだ。今期から総勢28名の大所帯。世界でたった28人しか持っていない稲妻リーガーの称号を手にした強者たちが、今日も六本松にあるマドンナに集結した。

初戦は、前期個人成績4名が属するチームのぶつかりあい。
あの総合チャンピオン、白石も満を持して卓についた。

【1回戦】前期チャンピオンを抑えて勝ったダークホースが誕生!

麻雀梁山泊は、リーダーの白石。
最近「やけた!ばりやけよ!」と書かれた稲妻Tシャツを勝手に中岡に作られて請求されたことが、ここ数日一番のやけた出来事。だが、卓に着けば、勝負師の顔になる。

そして、伝統あるチームになりつつある月輪会から山浦。
今日もイケメンオーラが漂っている。

ケルベロスからは「田村くんにチワワからケルベロスになって欲しい」という松本の願いを受けて、狂犬田村が卓につく。

そして、ぽこの会は、なんと初戦に新メンバーの西森をぶつけた。
さすが、稲妻リーグ初戦は荷が重いのでは!?
早速、手が震えている西森。大丈夫か!?

東1局、白石の親。
その白石が切った牌は…。
なんと9ソー!

あの白石が1打めに9ソーを切ってきた。
これは、他家は怖くて仕方がないですよ。

だが、狂犬田村が試行錯誤して並べて3巡目リーチ。
高め3色だ!今期もガウガウ絶好調か!?

だが、これに対して親の白石が鳴いて対抗。
しかし、結果は田村が安めをツモって1000.2000。

次局、親番の山浦が先制リーチ。
これに追いかけたのが大学生の西森!

なんと1発ツモの3000.6000!
思わず手が震えて倒牌もままならない。

大きな一撃でトップ目に立つ。
東3局では、前期チャンピオンの白石の先制リーチ。

だが、ここでも西森が1000.2000をツモって場を支配していく。
南場に入って白石の親。

ここでも親の先制リーチ。
だが、ツモれず、あがれず。

リーチまではいくも、なかなか最後の1牌を引けない白石。
次局では田村に放銃して親流れで苦しい展開となる。

南2局の山浦の親。
ここで山浦は2600ALLをあがるのだが、ドヤ顔で点数間違い。
これを周りから指摘されて、キレる。

とは言え、流れに乗せると怖い山浦。
この親番を他家は早く流したいところ。

ここでしっかり仕事をするのが田村。
三面張を鬼ダマで、西森から3900をあがる。

小さい放銃が続いた西森は気付けば点棒があまりない状態。
だが、場が上手くながれて遂にオーラスへと局は進む。

このオーラスでも白石がリーチをかけるが、結果に結びつかず…。
なんとあの白石がラスで終局となった。

トップは、大金星のぽこの会西森。
二着は狂犬田村。
三着は月輪会の山浦。

1回戦結果

1着 ぽこの会  +51.2
2着 ケルベロス +7.5
3着 月輪会   ▲15.2
4着 麻雀梁山泊 ▲43.5

【2回戦】暴君健在!松本真央が好発進!

別卓で行われた2回戦。
ケルベロスは、とってもおちゃめな松本真央が今期初登場。
髭を生やした風貌で、間違いなく街中で声をかけられたら逃げるの一手。

月輪会は新メンバーの岩竹。
先日、月輪会で行われたセットで仲間たちと打ち解け、準備は万端。超攻撃的麻雀が火を噴くか?

麻雀梁山泊は前期途中から調子を落としたものの、その実力は確かな三坂が卓に着く。
稲妻リーグになると、鬼牌配が勝手になる「勝ち運◎」の能力は今期も健在だろうか。

そして、ぽこの会はこちらも新メンバーの東島。
感想記を書くのに「東島」と書くのが面倒なので「東」に短縮したい気もするが、渋々今回は「東島」としておこう。

さて、勝負の行方だが、南場に入って倍満をあがった松本がオーラスのめくり合いにも勝利しての堂々のトップ。二着は麻雀梁山泊の三坂。三着はぽこの会東島。ラスは、挨拶代りのマンガンをあがるなど、攻めたものの勝負所で悔しい思いをした月輪会の岩竹となった。

2回戦結果

1着 ケルベロス  +64.9
2着 麻雀梁山泊  +16.9
3着 ぽこの会   ▲17.9
4着 月輪会    ▲63.9

【3回戦】稲妻の魔物に苦しむ男が一人…。

3回戦。
こちらは注目のカード。

神聖陶山帝国からは、皇帝陶山が満を持して登場。
もはや広辞苑で「皇帝」と調べると「陶山昌明」と書いていてもおかしくないほどに、皇帝の二つ名が板についている。

マドンナからは今日もキモ発言連発の藤田がリーダーの威厳を保つべく卓に着く。
傍で応援する海田の声援に藤田の興奮は早くもMAX!

タピオカミルクティーは、新メンバーの梁瀬を投入。
緊張をしているようだが、きっと大丈夫。誰もが親のような心境で見守る。

そして今回優勝候補と噂の麻雀梁山泊はゼウス松石。
とは言え、今期の結果次第ではゼウスの称号が剥奪の危険性があるとかないとか。

さて、注目の東1局。
今期も豪運ファンタジスタは絶好調。

いきなり倍ツモリーチで先制。
だが…

「豪運ですら、私は超えていく!」

と皇帝陶山が追いかけ、見事にツモって音速の4000ALL。
これが皇帝Tシャツの力か!

次局も陶山が松石から3200をあがって、着々と点棒を増やしていく。
これは陶山の独壇場になるかと思われた。

ここで止めるのがゼウスの仕事…!
だと思いきや、タピオカミルクティーの梁瀬がリーチ。

ここに飛び込んでしまったのは陶山。
痛い8000放銃。

だが、皇帝の攻撃力は半端ない。
次局では藤田から5200を簡単にあがる。

今期の皇帝は過去最大までに凶暴かもしれない。
だが南場に入ると皇帝の勢いは失速。

藤田が松石から2600をあがる。
お次は梁瀬がこちらも松石からマンガンをあがって、トップ目に近づく。

この放銃で本日早くも3つめの放銃と記録表にはHが3つ並んだ松石だが、ここで意地の2000.4000。これで勢いにのって親番では2600ALL。

きたきたきたきた!
懐かしの狼、狩りの時間の始まりか!?

だが…今期も松石の前には豪運ファンタジスタが立ちふさがる。
西を暗槓してツモスーテンパイ。

迷わずリーチ!
やはりこの男、魅せてくれる、ワクワクさせてくれる!

すぐさまツモるかと思われたが、松石がツモられる前に一発放銃
最後で大物手をあがった藤田だったが2着には届かず…。

皇帝陶山が見事に初陣を白星で飾った。

3回戦結果

1着 神聖陶山帝国      +57.7
2着 タピオカミルクティー  +8.5
3着 マドンナ        ▲12.8
4着 麻雀梁山泊       ▲53.4

【4回戦】ドラフト1位の実力に相応しい大活躍、その名は…「米氏」

別卓の組み合わせは…

麻雀梁山泊は「王族」「天然」「アホの子」「UFO研究家」とキャラが渋滞を起こしている平田。今期も周りを和ませてくれるのか。それとも、ヤケさせてくれるのか。

タピオカミルクティーはリーダーでありながら、そのリーダー権限を3秒で放棄して「俺の役割はたまにくること」と言い張る長田。

マドンナは、新メンバーながら期待のドラフト1位の米倉。
女性メンバーから「米氏」と呼ばれ、照れてしまう可愛いシャイボーイだ。

神聖陶山帝国も、同じく新メンバーの岡田。
今のところイジる要素がないので割愛。

さて、この半荘では序盤から米倉があがりの独占禁止法に触れる位にあがりまくり、一時期は点棒を6万点オーバーするなど余裕の展開。1強3弱の図式が出来上がってしまうが、岡田がラス親で4000ALLを決めて頭ひとつ抜け出した。

だが、麻雀梁山泊の平田も負けじとリーチ。
ここに追いかけたのが長田。

「日ごろの行いが大切」

と先日のチームミーティングで言い放った長田が、見事にツモって3着浮上の2000.4000。3着という結果には満足していなかったものの…

「負けても強い」

と満足そうに卓を離れた。

4回戦結果

1着 マドンナ        +78.4
2着 神聖陶山帝国      +2.0
3着 タピオカミルクティー  ▲24.9
4着 麻雀梁山泊       ▲55.5

【5回戦】有言実行!長田武士は今日も元気!

タピオカミルクティーは、長田が連投。
神聖陶山帝国はリーダー福田が今期初登場。

ぽこの会は東島が今度こそはと卓につく。
そして、マドンナからは麻雀大好き海田唯。

序盤は長田が簡単にあがった後、海田が稲妻リーグ初あがりのマンガンを福田からあがるなど、激しい展開。その後は、長田がリーチで攻めまくり、点棒を稼いでいく。

序盤の失点が響いて苦しい福田ではあったが南場の3000.6000でトップを狙える位置につけるも、オーラスで東島に痛すぎる親マン放銃で戦線離脱。最後は、海田が、歯を食いしばって親リーチに向かって、見事にあがりきって2着を決めた。

5回戦結果

1着 タピオカミルクティー +55.1
2着 マドンナ       +9.7
3着 ぽこの会       ▲14.2
4着 神聖陶山帝国     ▲50.6

【6回戦】ギャラリーさえヤケさせる男の名は…田中智佳良!

6回戦。
マドンナは、新メンバーの加藤絵里。
雀荘メンバー歴も長く期待が持てる。事実、卓に着いても落ち着いており、コンディションもよさそうだ。

神聖陶山帝国からは岡田が連投。
先ほどは苦しい場面からの1撃を決めて連帯した勢いに乗ってトップを狙いたい。

ぽこの会は、デビュー戦で見事にトップを獲った西森。
こちらも、その勢いで二連勝を目指したいところ。

そして注目はタピオカミルクティーのエース「田中」。
藤田さえも凌ぐ豪運ならぬ鬼運を持つ男が遂に稲妻リーグ初登場。

東1局。
西森がムダツモなしで瞬く間に手をしあげていくも、岡田が見事にあがって局を進める。
この勢いそのままに親番でリーチをかける岡田だったが、軽快に加藤が仕掛けて西森から8000をあがる。

先日の練習セットでは「鳴くところは鳴くように」というアドバイスを素直に実践して見事にあがりに結びつけた。

その後、流局が続いて少し重たい展開。
この突破口を開いたのはタピオカミルクティーのエース田中。
立直をかけて、あっさりツモって2000.4000。

このツモにギャラリーから…

「キモい」

と何故か大ブーイング。

それでもやっぱり田中。
親番では岡田から12000をあがり田中劇場の始まりか。

と思いきや、あっさり岡田8000放銃。
このあがりで気を良くしたのが岡田。

次局でも加藤から8000をあがって親番では4000ALL。
さすがにこうなるとトップ確定か。

だが…
ドラマはオーラスに待っていた。

ラス親の田中が鳴いて1500をあがる。
田中劇場再び…?

だが、西森のリーチが入る。
ラス目のリーチだが、田中が形式テンパイでゴリ押しして流局。
このゴリ押しが功を奏したか、次局では5巡目リーチ。

これに向かったのが岡田だったが、田中の12000直撃をくらってトップ目陥落。
さてさて、こうなると流れは完全に田中。ダマでマンツモ。

この時、田中は4萬に受けるか6萬に受けるか悩んで長考して6萬を選んだ。
結果、岡田が4萬を打って選択ミスかと思いきや、あっさり6萬をツモって4000ALL。

どっちの選択でもあがっていたのか…
田中、おそるべし。

最後は田中がしっかり(?)岡田に3900を放銃してトップを獲った。
恐るべし田中。さすがはエース!

6回戦結果

1着 タピオカミルクティー  +71.0
2着 神聖陶山帝国      +8.1
3着 マドンナ        ▲17.9
4着 ぽこの会        ▲61.2

【7回戦】白石、一安心の初トップ!

7回戦の出場選手はコチラ。

麻雀梁山泊…白石
マドンナ…米倉
神聖陶山帝国…岡田
ケルベロス…田村

初戦ではリーチが空振りに終わった白石だったが、この半荘では要所をしっかりとあがって今期初トップ。2着は無駄な放銃を防ぎ堅実なあがりを重ねた岡田。

三着は狂犬田村。
四着はシャイボーイ米倉となった。

正直、この半荘は全く見ていないので以下省略!

7回戦結果

1着 麻雀梁山泊   +58.4
2着 神聖陶山帝国  +9.7
3着 ケルベロス   ▲23.0
4着 マドンナ    ▲45.1

【8回戦】あの三坂が…まさか…あんなことをするなんて!

8回戦。
神聖陶山帝国からは、先ほど痛すぎるラスを引いた福田が再び参戦。
ケルベロスは「ここは俺が行って勢いつけましょかー」と大将松本。

マドンナからは、先ほどは惜しくもトップを逃した海田。
そして麻雀梁山泊は、三坂が本日2回目の卓についた。

東1局福田の親。
海田は海より広そうなイーシャンテンなのだが、これが一向に埋まらず、苛立ちを隠せない。そうこうしている内に、福田がツモって1000ALL。

「私だってあがりたかったのに!」

と鬼ヤケの海田は怒りの5200を次局で福田から和了る。
放銃しても攻めの一手の福田は次局もリーチ。
これにおいかけたのが三坂。

早くも力と力のぶつかりあい!
これぞ稲妻リーグだ!

さてはて、この勝負に勝ったのは福田。
三坂から8000点の強奪に成功。

東3局、海田の親番。
軽快な仕掛けで5800テンパイをするも、またもや福田のリーチ。
覚悟を決めてめくり合いに挑んだ海田だったが、あたり牌を引いて2000点放銃。

ここまで元気のない松本は、ようやくここでリーチ。
だが、三坂が親番で追いかけて見事にツモって1000ALL。

しかし、この時のツモの声が小さい。
小さすぎて聞き取れなく、記録をつけていた中岡が…

「今の何点?」

と聞くと福田が…

「ちゃんと見とけ!」

とキレ始めた!

「いやいや、声が小さかったんですよ」

と逆切れする中岡。

「まあ、確かに」

と福田も納得で悪いのは三坂となって一件落着。
この騒動に動揺したのか、珍しく三坂が違う山からツモってしまい…

「違う!どこからツモっとんじゃ!」

と福田が激オコプンプン丸。

その隙に三坂は1300ALLをあがって、2900をあがってトップ目に立つ。
南場に入ると松本がようやく「らしさ」を見せて上手にあがりを重ねていくが、要所で放銃へと回ってしまい、ラスを引く結果となった。

勝負は最終版までもつれて福田と三坂の一騎打ち。
だが、ここでも勝ったのは福田で今期初トップを手にした。

8回戦結果

1着 神聖陶山帝国   +62.0
2着 麻雀梁山泊    +9.3
3着 マドンナ     ▲21.6
4着 ケルベロス    ▲49.7

【9回戦】「俺、ここまで全連帯っすから」とドヤる男の結末は如何に?

9回戦。
月輪会からはリーダー山本が参戦。
1期では地味な麻雀と言われ、2期では安定した麻雀と言われ、さて、今期はどんな麻雀を見せてくれるのか。

マドンナからは、海田が先ほどの悔しさを胸に再び卓につく。
高学歴雀士の高いIQを使った麻雀を見せて欲しいものだ。

ぽこの会からは、リーダー岡。
どんな麻雀を打つのだろうか。

そして神聖陶山帝国からは岡田が登場。
さて、この岡田だが、ここまで本日ALL2着の全連帯。

周囲には…

「俺、全連帯っすから~」
「連帯率100%ってマジやばくねーすか?」
「ここでも連帯するんでよろしくぅ~」

と超ドヤモード。


そんな彼に一言。

「稲妻でドヤった後は結構危険だぞ」

さて、この勝負はどうなることやら…。
東1局山本の親は岡田と岡のリーチ対決となったが、どちらもツモれず流局。

東2局は海田がリーチをかけて見事に1発ツモで2000.4000!
海田は東4局でも2000.4000をキメて一気にトップ目!

強すぎるあがりに周囲から…

「海田唯改め、海田強(つよし)」

という案も出たが、本人は不服の様子。

「海田つよみ」

で一旦落ち着いたが、白石が…

「パイパイツヨミにしよう!」

と下ネタをぶっこむ。
すると海田は…

「あ、それがいい~!」

と超ノリ気。
可愛くて麻雀が出来て下ネタも柔軟に対応できて頭もいい。
そんな海田が麻雀の神様に愛されないハズがなく、南1局でも先ほど6000ALLでまくってきた山本から8000を直撃して、再びトップに立った。

さて、こちら月輪会だが、どうやら様子がおかしい。
別卓の吉武の着順がラスであると、チームメイトが喜び、山本がトップ目を落ちると吉武も喜ぶ。

どうやら、チーム内で特別ルールを作って盛り上がっているらしい。こんなフザけたやりとりに、新メンバーの岩竹は大丈夫なのかと気になって目をやると、本人もこのノリにご満悦。どうやら、彼もまた月輪会の血を引く者のようだ…。

オーラスまで、海田、山本の一騎打ちだったがラス親で岡が怒涛の粘りを見せて見事にまくってトップを獲る展開となった。そしてここまで全連帯でドヤりまくっていた岡田はひとり寂しく3200点とラスを引いて終局。

9回戦結果

1着 ぽこの会   +56.3
2着 マドンナ   +6.2
3着 月輪会    ▲16.4
4着 神聖陶山帝国 ▲42.1

【10回戦】皇帝、字一色をテンパイする!の巻

10回戦のメンバーはこちら。

月輪会…吉武
神聖陶山帝国…陶山
ぽこの会…東島
マドンナ…加藤

序盤から吉武が細かくあがるも、大きな失点に泣かされてラスとなった。
道中、陶山が4cmの字一色をテンパイするなどしたが、あがれず…。

トップはぽこの会の東島。
どうやってトップになったかは見ていないので詳細は分からないがおめでとう!

10回戦結果

1着 ぽこの会   +52.3
2着 マドンナ   +6.2
3着 神聖陶山帝国 ▲16.4
4着 月輪会    ▲42.1

【10回戦終了時点の着順】

1位 タピオカミルクティー  +109.7
2位 ぽこの会        +66.5
3位 マドンナ        +28.9
4位 神聖陶山帝国      +18.0
5位 ケルベロス       ▲35.6
6位 麻雀梁山泊       ▲52.5
7位 月輪会         ▲135.0

次節のみどころ

【タピオカミルクティー】ドラフト1位温存でこの結果は見事!
エース田中の活躍によって1位に躍り出たタピオカミルクティー。女子大生梁瀬も本人の不安とは逆に好スタート。そしてリーダー長田もトップを決めるなど全てが順調。次節はドラフト1位の中岡投入で一気に加点を狙う(?)

【ぽこの会】こちらもドラ1投入で勢いをつけたい!
タピオカミルクティー同様、こちらもドラフト1位を温存しての結果。新メンバー2人がトップを獲るなど幸先明るい展開となっている。ここで岩下も加われば鬼に金棒!

【マドンナ】女流大活躍!米氏も藤田もやるきMAX!
海田、加藤の活躍で3位スタートなったマドンナ。ドラ1の米倉も4麻は慣れないといいつつ、しっかり結果を残している。女性の黄色い声援を受けてリーダー藤田の活躍は間違いなしだろう。

【神聖陶山帝国】凶暴さを増した皇帝のハッスルに期待!
今までにない位鋭いあがりを見せる陶山には期待しかない。福田も序盤から本来の実力道理の麻雀を打っており、ドヤる岡田もチームに溶け込み良い感じ。あとは、みかけによらずヤケやすい玉置が実力通りに打てれば一気に加点できるだろう。

【ケルベロス】夏本番!熱男が100万馬力での活躍間違いなし!
今節は、福岡とドラ1の松林抜きでの戦いとなったが、次節、この2人の参戦は固い。夏と言えば福岡!オンシーズンでのツモり殺しに期待したい。4麻は絶対的自信があるという松林の麻雀も見どころだ。

【麻雀梁山泊】次は頑張りますと言って帰った男に期待
「あいつ、いつも次頑張るって言ってるな」と早くも白石からイジられる平田。だが、彼の実力を考えれば、有言実行は期待できるところ。気がかりは前期からの不調に悩むゼウス松石。次節までの2週間で調整したいところだ。

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