【対局結果】3期46~60回戦 2019年9月25日

2019年9月25日。
今、福岡で最も熱い奴らはだれだ?

それは、奴らに違いない。
そう、麻雀を愛する28名の雀士たちが集う稲妻リーグだ!
彼らは、今日も仕事よりも麻雀を優先させて、19時に福岡市六本松にあるマドンナに集まっていた。

尚、マドンナのママのモグモグタイムはケンタッキーフライドチキン。
ケンチキにかぶりつく姿も実に愛らしい。「マドンナ」その店名に相応しいマドンナっぷりだ。

【46回戦】少女は今日、大人になった。

ケルベロス…福岡
タピオカ…中岡
神聖陶山帝国…岡田
マドンナ…海田

東1局、福岡の親。
ここで仕掛けたのは海田。

最近、何かと毒舌を吐き、特に平田にはドSっぷりを発揮している海田の仕掛け
その正体は…ホンイツ赤ドラのマンガン手。

可愛い顔して怖い仕掛けだ。
放銃してしまったのは親の福岡!

序盤、海田がリードを奪う。
次局、福岡が先制リーチをかけるも、あがれず流局。

東3局岡田の親。
2局連続リーチをいれるもあがれず。
3本場になったところで福岡がリーチをいれるも、岡田が1500で親権維持。

だが、次局は海田が先制リーチからのマンガンをツモあがって2000.4000。
順調に点棒を増やしていく。

トップ目の海田の親。
ここで珍しく中岡が仕掛けた。

親流しの2000点で本日初あがり。
東場は、海田のひとり舞台。

試合が大きく動いたのは南場に入ってからだった。
南2局、中岡の親番。

勝負手が入った親の中岡。
両面チーからの12000をあがる。仕掛けてマンガン。ずるい!
放銃したのは福岡で思わず顔が歪む。

対局後…

「あの12000は痛かった!」

と振り返っていた。
このあがりで勢いに乗りたい中岡だったが、次局、岡田が2000.4000をあがってトップ目。
ここでトップを獲ろうものなら、得意技のドヤ顔が見られるぞ!

だ・が!

「ドヤってんじゃねーよ!」

と気を吐く海田がオコモード。
親の岡田からマンガンを直撃して再びトップ目に立った。

オーラス。
岡田、海田にトップの可能性が残る。
中岡は岡田との点差が1000.2000ツモか、3900出あがり。

だが、手牌は苦しく3900が遠い。
局終盤でポンテンを取った中岡。

この時点でツモ条件は消滅、岡田からの直撃のみとなった。
しかも、待ちは間5ソー。

これは厳しい!
と、誰もが思った瞬間、岡田の手から5ソーがこぼれて逆転2着。
この瞬間、少女は大人になった。

そう、海田唯が稲妻リーグ初トップを手にしたのだ!
これで、本人の念願だった「パイパイツヨミ」の称号が与えられた。

おめでとうパイパイ!
おめでとう海田!

1位 マドンナ    +66.6
2位 タピオカ    +10.0
3位 神聖陶山帝国  -10.9
4位 ケルベロス   -65.7

【47回戦】玉置が飛んだから結果だけ

1位 ぽこの会(西森)   +68.7
2位 月輪会(山本)    +11.3
3位 麻雀梁山泊(松石)  -12.7
4位 神聖陶山帝国(玉置) -67.3

【48回戦】クビ寸前の男が奮起!

月輪会…岩竹
タピオカ…梁瀬
マドンナ…藤田
ぽこの会…東島

前節は麻雀よりもフットサルを優先させて米倉の怒りをかった藤田が久々の登場。
その男は序盤から軽快に仕掛けてまずは2000点をあがる。

次局は、岩竹がオシャレな仕掛けで東島から8000をあがった。
そして迎えた東3局、藤田の親。

まずは挨拶代わりの2900。
からの~ドラドラ配牌を上手に仕上げてリーヅモドラドラ2000ALL!

さすがは手役派の藤田。
ぶっちゃけ、豪運ファンタジスタなのだが、本人はこの呼び名を嫌がってる。

「だって、運だけみたいに聞こえるじゃん」

確かに、その通りだ。
でも、運って大事なことだよ!?

ここで藤田の爆発が見られるかと思ったが、梁瀬が本日初リーチを見事にツモって1000.2000。

この梁瀬、次局でも2000.4000をあがっていく。
よっ!まおまお、カッコイイぞ!

東場は激しく点棒が動いたが、南場に入ると静かな展開に。
流局や1000点のあがりが続いて気付けばラス前。

ここで、今日やっと名前の出てくる東島が見せてくれた!

2巡目でリーチドラ3の、赤2の1478ソー4面張をテンパイ取らずで倍満を目指していく。
そして5巡目で倍満を完成させてのリーチ!ツモって4000.8000!

本人は最速最強と言ったとか言わないとかの話もあるが、完全なギャラ打ちな気がするのは筆者だけだろうか?

だが、最後はやっぱり米倉にキレられた男藤田がツモって見事にトップを獲得した。

1位 マドンナ   +50.6
2位 月輪会    +7.0
3位 タピオカ   -15.9
4位 ぽこの会  -41.7

【49回戦】結果だけ~。

1位 ぽこの会(岡)   +64.7
2位 タピオカ(梁瀬)  +7.4
3位 麻雀梁山泊(松石) -15.5
4位 マドンナ(海田)  -56.6

【50回戦】逆襲の豪運ファンタジスタ

麻雀梁山泊…平田
マドンナ…藤田
月輪会…山浦
ケルベロス…田村

東1局。
いきなり山浦がドラ3(赤含む)の手。
やはり、イケメン山浦は持っている!

この半荘大暴れの予感!
が、しかし、ケチな点棒を拾う気マンマンの平田が7ピンポンをしてからドラを2枚ツモ切りしての500ALLのあがり!

これぞまさしく、飢えた野良犬の麻雀!


絶対に他者は真似できない唯一無二のあがり、それが平田だ!

次局、藤田がリャンシャンテンからぬるすぎるドラ切りで田村にドラポンを入れさせる。
しかし、これは藤田の罠だった…。

平田はダマで7700張っており、ドラポンできたことで、狂犬のような田村がエンジン全開で狂ったように牌を切り続けると平田に刺さって放銃。藤田がドラポンさえさせなければ…。

この放銃にキレる田村。
狂犬ならぬサイコパスモードで先制リーチ!

が、平田がダマって、またもや田村からあがる。
東発からヒラタイム!腐っても吉武ならぬ、腐っても王族とはこのことか。

だが、田村は点棒を失えば失う程に強くなる。
次局も先制リーチをいれて、山浦から3900をあがった。

ようやく東2局、藤田の親。
先ほどの半荘では見事な手組(笑)でトップを獲った豪運ファンタジスタが、ここでも魅せる。リーチからのインスタント6000ALLで一気にトップ目。

その後も700ALLをツモる。
派手ではないあがりも要所にまぜてくるのは流石。テクニシャン藤田だ!
尚、夜のテクニシャンかどうかは誰も知らない。

この連荘を止めたのはやっぱり田村。
平田から2000をあがって、お次も平田から仕返しに8000をあがる。
息を吹き返した田村の親番は怖すぎるが…。

彼のエサになったのは藤田。
親の田村に5800放銃。

だが…南場に入ると豪運ファンタジスタの本領発揮!
ないてタンヤオ、ドラドラのテンパイ。
仕上げは赤5ピンツモって2000.4000!

意図も簡単に1枚しかない赤をツモるのは流石豪運の持ち主。
きっと、彼のことだから赤じゃなければ、ツモ切りしていたことだろう。

このツモで勝負あり!
トップはツモり殺した藤田。
これで2半荘連続トップ!

マドンナのリーダーが背中で語る闘いとなった。

1位 マドンナ    +65.0
2位 麻雀梁山泊  +10.8
3位 ケルベロス  -23.4
4位 月輪会    -52.4

【51回戦】師匠、白石を唸らせた麻雀!

タピオカ…中岡
ぽこの会…岩下
月輪会…岩竹
マドンナ…加藤

東1局、中岡の親。
東、ドラトイツのズル手。
サクっと東をないて岩下から12000をあがる。

1本場はまたもや中岡がドラをチーして発バック。
ラス1の後仕掛けだったが、岩竹から2900をあがる。

2本場、7巡目のリーチで北を暗槓。
ツモって4000ALLと見事にスタートダッシュを決める。

「好きにはさせるか」

と前期まで同じチームメイトだった岩下が軽快に仕掛けて、岩竹から3900をあがって親を流していく。
あがって迎えた親番の岩下だが、思うように手牌が伸びずに流局。
東3局、岩竹の親。

まずはセレブ加藤がリーチ。
そこに中岡が追いかける。

なんだか、女性の後にリーチをすると、女の尻を追いかけてリーチしているように思えるのは、筆者だけだろうか。いいや、そんなことはない。

なぜなら、この後に親の岩竹もリーチをしたからだ。
これも、加藤を追いかけての下心溢れるリーチだろう。

そんな下心があってかは不明だが、ドラを掴んで中岡に2600放銃となった。

「男どもは私ばかり追いかけて」

と激オコモードの加藤。
ダマでマンガンテンパイ。

そこに飛び込んでしまったのが岩竹。
痛すぎる12000放銃。

鬼より怖い加藤の親。
早く終わらしたいトップ目の中岡は中をポンして捌きにいく体制。
だが、気付けばドラ暗刻で岩竹から8000をあがる。

東場は中岡がやりたい放題。
だが、南場では加藤の時間。

セレブが高打点ではなく、細かい仕掛けを駆使して徐々に展望を増やしていく。
そして迎えたオーラスはセレブ加藤の親番。

9巡目に…

「庶民ども、私のリーチよ」

とセレブリーチが入る。
怖すぎる。

トップ目中岡もテンパイしており、ダマ押し続行!
加藤VS中岡

加藤の大捲りがあるのか?
それとも中岡が逃げ切るのか?

勝ったのは中岡!
2600あがってタピオカに嬉しいトップをもたらした。

1位 タピオカ      +82.2
2位 マドンナ      +17.0
3位 ぽこの会      -36.9
4位 月輪会       -62.3

【52回戦】結果だけ書こうかと思ったけど後が怖いので…

月輪会…山浦
ケルベロス…福岡
マドンナ…海田
麻雀梁山泊…松石

正直、この半荘はオーラスしか見ていない。
だから、結果だけ書こうかと思ったけれども、トップの人がちょっとアレなんで、筆者の持つ文章力を駆使して詳細を伝えていくことにする。

東発、海田改めパイパイツヨミの親番。
親の海田の先制リーチに野郎どもが屈して一人テンパイでの流局。

次局、海田はダマでマンガンテンパイ。
そっと忍んで福岡から12000をあがる。

序盤からパイパイモードが続くが、それを止めたのが男気溢れる山浦。ドラ単騎をツモって1000.2000。

そして東3局山浦の親番。
イケメン手役派の山浦はメンピン3色ツモの6000ALL!

これには、世界中が沸いた。
会場では架空の山浦ファンが喜びの涙を流しておおはしゃぎ!

だが、ここでは福岡が山浦の親をサクっと蹴る。
そして迎えた福岡の親番だが…

「お前ら、俺抜きで麻雀するんじゃねーぞ」

と久々の卓に着いた荒ぶる狼、松石がリーチ。
直ぐに山浦から当たり牌がでて2600をあがる。

次局、海田の親番では福岡VS松石のめくり合い。
福岡はツモで倍満の勝負手!

ツモる右手に力が入る。
見ているこっちは…

「福岡さん、そんなに力入れたら牌が割れるって!」

と別の事が気になり始めるが、どれだけ力を入れてもツモは変わらないのが麻雀のにくい所。結果は福岡の放銃となった。

2局連続であがった松石。
この親番で頑張りたいところだが、海田が1000.2000をあっさりツモっていく。

南3局、イケメン山浦の親番。
東場では6000ALLをあがったこの男、またもやここでも魅せてくれた。

まずは1発ツモで4000ALL!
流れるような手さばきが見事な山浦。

さて、ここで記録表に書かれている言葉を紹介しよう。

“山浦、手さばきだけは超一流”

なるほど。
それでチームメイトの岩竹が…

「手さばき褒められて調子乗ってる!」

とディスっていたのか…。
そんな山浦は次局で松石から18000をあがる。

「ねぇねぇ、あの人かっこよくない?」

会場の女性陣の目は山浦に釘付だ!
ここから、山浦の親番は暫く終わらず。

なんとか福岡が流してくれてオーラスに。
オーラスでのトップ目は山浦。
2位はパイパイツヨミ海田。

海田はトリプルツモで逆転トップが見える。
そしてやってきた好配牌。

それを丁寧に仕上げて…高め倍満になった!
ウラウラならトリプルで逆転勝利だが…

ツモれるのか!?
仮にツモったとしても、高めとは限らないが…

見事に高めツモ!
裏は乗るのか…?

残念!
乗らずの4000.8000!

熱い戦いは稲妻リーグ屈指の人気者山浦が制した。

1位 月輪会    +91.6
2位 マドンナ   +40.0
3位 ケルベロス  -40.7
4位 麻雀梁山泊  -90.9

【53回戦】白石がトップだが結果だけ

今期、筆者が思うことが多々ある。
なぜか、白石がトップを獲った半荘に限り、筆者が見ていない。

だから結果だけで勘弁して欲しい。

1位 麻雀梁山泊(白石)    +77.0
2位 ぽこの会(岩下)     +8.8
3位 マドンナ(加藤)     -28.6
4位 タピオカ(梁瀬)     -57.2

【54回戦】豪運ファンタジスタ3連勝なるか!?

マドンナ…藤田
タピオカ…中岡
神聖陶山帝国…玉置
ケルベロス…松林

本日、ここまで2連勝と波にのる藤田。
チームの為に3連勝を狙っていきたい。

だが、藤田の下家に座った松林は…

「鳴き放題やん!」

と超ご機嫌。


面前派の彼が鳴き放題。
もはやトップはもらったも同然か。

東1局、その松林の親。
先制リーチを打ったのは中岡だったが、玉置の巧みな仕掛けに2000放銃。
次局、藤田が魅せた!

鳴いて華麗に3色ツモで1000.2000!
藤田絶好調!

東3局になると陶山帝国の福田がお疲れモードで登場。
外野からチームメイト玉置を応援。

すると、直ぐに玉置が藤田から8000をあがった。
福田パワー恐るべし!

東4局は中岡が300.500でサクっと流して南場に突入。
南場では中岡が2フーロテンパイ気配の時に抑え込みツモ切りリーチ!

「どうせ豚まちやろ!」

と中岡は鬼の全ツからの1300.2600ツモ。
南2玉置の親。

ここで豪運ファンタジスタが先制リーチ。

「どうせクソ待ちやろ!」

と親の玉置がツッパリ藤田に1300放銃。
このあがりで気分を良くした藤田は南3局でもマンツモをしてトップ目に。
3連勝は目前!

だが、点棒状況は平たく、全員にトップ、ラスが見える熾烈な争い。
最初にリーチをの声を出したのは、あの長田がドラフト1位に指名した中岡

全員引くに引けない戦いだが…
見事2000.4000で逆転トップを決めて本日2連勝!

1位 タピオカ     +53.9
2位 マドンナ     +7.1
3位 神聖陶山帝国   -16.9
4位 ケルベロス    -44.1

【55回戦】岡田がドヤったから結果だけ

1位 神聖陶山帝国(岡田)   +62.2
2位 月輪会(山本)      .+1.5
3位 ケルベロス(田村)    -21.1
4位 麻雀梁山泊(松石)    -42.6

【56回戦】米倉がパチ屋の店員に文句言うから結果だけ

1位 ぽこの会(岩下)    +81.9
2位 ケルベロス(松林)   +15.9
3位 マドンナ(米倉)    -15.5
4位 タピオカ(梁瀬)    -82.3

【57回戦】岩竹が3000.6000あがったけど結果だけ。

1位 ぽこの会(西森)    +61.3
2位 月輪会(岩竹)     +10.1
3位 タピオカ(中岡)    -10.0
4位 月輪会(玉置)     -61.4

【58回戦】玉置タマキチタマスノスケが大暴れ!

神聖陶山帝国…玉置
月輪会…山本
タピオカ…梁瀬
ぽこの会…東島

東1局。玉置の親番。
今日の玉置はここまで3-4-.4と苦しい展開。
ふんばれるかどうか…

その玉置が先制リーチの一人テンパイ。
次局は梁瀬から2900をあがる。

放銃した梁瀬、本日5半荘目で流石に疲れの色が見える。
そんな梁瀬をお構いなしに玉置は次局も非情のリーチからツモって2600ALL。

お次は2巡目、サルでも上がれる並べただけリーチのツモって8000ALL!
この非常なあがりに周囲はドン引き。チームリーダー福田は野球観戦している時のような派手ガッツポーズ!

だが、この親番は梁瀬が5200をあがって流すことに成功。
しか~し!東2局でも親番山本とのめくり合いを玉置が制してまたもや2000.4000。
本日の鬱憤を晴らすかのようなあがりの連続。

強いぞ玉置!
エロいぞ玉置!

2着目梁瀬の親番だが、ここは玉置が1000点で蹴って終わる。
大きな上がりだけではなく、テクニックを駆使して場をコントロールする玉置。

ようやく回ってきた東島の親番。

「あがり放題だー!」

と、いきなりハイになる東島。
オクスリだけは勘弁して下さい。

その東島、リーチをかけて梁瀬から12000をあがってご満悦。
あがり放題宣言が有言実行になるかと思われたが、梁瀬が怒りの1発ツモで2000.4000。

さて、南場に入って玉置の親番。
もう東場のようにはいかないと思われたが玉置がリーチ!

からの山本が追いかけて今度は玉置を直撃してあがりを拾う。
そして、このあがりで山本に火が付いた。

点棒がないところからの不死鳥のような6000ALLを決めて500ALL。5800とみるみる内に点棒を回復していく。二期で見せた山本の大爆発があるのか!?

そして再びリーチ!
だが、このリーチは東島がけることに成功。
迎えたオーラスは東島の親番。

ダマでマンガン作ってトップ目玉置から直撃!
だが、時すでに遅し、最後はこの半荘暴れまくった玉置があがって笑顔での終局となった。

1位 神聖陶山帝国     +74.9
2位 月輪会      +5.1
3位 ぽこの会     -19.7
4位 タピオカ     -60.3

【59回戦】三坂が箱下なので結果だけ。

結果だけだが…一言だけ。
山浦、三坂からマンガンあがって「ロン」の発声もなしに「マンシュウ!」と叫ぶ。
ちゃんと、発声して下さいよ、お願いしますよ。

1位 ケルベロス(ガウガウ田村)  +87.2
2位 神聖陶山帝国(ドヤる岡田)  +8.8
3位 月輪会(イケメン山浦)    -21.4
4位 麻雀梁山泊(箱下三坂)    -64.6

【60回戦】チョンボ!チョンボ!チョンボ!

マドンナ…海田
ケルベロス…松林
タピオカ…中岡
ぽこの会…岩下

本日の最終戦。
東1局は本日波に乗る海田の親番でスタート。
その海田はスタートで4000ALLを決めていく。

だが、本日2トップとこちらも勢いに乗る中岡が次局で1000.2000ツモる。
お次は松林が親番で3900を岩下からあがる。

この時、点数は3900なのだが、松林は7700と虚偽申告。
それを白石に指摘されてヤケる。

ヤケる松林の親番だが、岩下がダマで1通テンパイ。
中岡が放銃。

ここまで、それぞれが1回ずつあがる仲の良い展開。
迎えた中岡の親番。

ダマで三暗刻ドラ3のテンパイ。
一手替わり四暗刻、もしくはスッタン。

だが、ツモって6000ALL!
ここから一気にトップ目に躍り出るかと思われたが、岩下が満貫をツモる。

そして迎えた南場、海田の親。
ここで海田がハネツモ6000ALLで2位以下を大きく引き離す。
ここからは各自我慢の展開が続くが3着目岩下が徐々に点棒を重ねて2位の中岡に迫ってオーラスを迎えた。

オーラスは岩下の親。
からの岩下先制リーチ!

早いリーチににも関わらず、なかなかあがれない。
そして、終局間際…

「ロン!」

と岩下の切った8ピンに声をあげたのは中岡。

「ハイテイ、ドラ1 2000点」

早いリーチに降りず回って得た2000点!
これはでかい!

と思ったのは中岡だけ。

周囲は…

「ハイテイ?何言ってんだコイツ?」

そう、残すところ2牌。
本日5戦目での疲れなのかアホなのかは不明だが、まさかのチョンボ。
これには岩下もガックリ。
タピオカからマイナス20P。

だが、次の半荘で中岡が1300をあがって2着。
岩下、ぽこの会にとって悪夢のオーラスとなった。

1位 マドンナ    +61.4
2位 タピオカ    +3.8
3位 ぽこの会    -17.9
4位 ケルベロス   -47.3

次節の見どころ

【ケルベロス】まおまお参戦?
まだみぬ大物を求めて海外の釣り大会に出かけている松本が今節は不在。次節戻ってくるのだろうか?安定しながらも大きく勝つ松本が帰ってくれば、このまま独走態勢に入ることも不可能ではない。

【神聖陶山帝国】次回は皇帝&福田ペアで稼ぐ?
今節、玉置の不調が予想外だったが、岡田の検討で-10Pに留めることに成功。今節は皇帝温存で次節に加点する作戦だろうか。

【マドンナ】米氏温存でもパイパイツヨミが強い!
ドラフト1位米倉を温存しながらも、リーダー藤田、パイパイツヨミで一気に207Pを稼いだマドンナ。セレブ加藤がいまいち波に乗り切れていないように思えるが、それでも安定した麻雀を打っており、チームバランスは文句なし!

【ぽこの会】ドラフト1位岩下の嬉しい初トップ!
今節、展開に恵まれなかった岩下だが念願の初トップ。ここから一気に盛り上げていきたいところ。東島のギャラ打ちの魅力的で彼からも目が離せない。

【麻雀梁山泊】松石&三坂の復調が上昇のカギ!
今節は、松石、三坂がまさかの大誤算。三坂に関しては稲妻リーグ初の箱下になるなど深刻さが伺える。ただ、リーダー白石は相変わらずの強く安定した麻雀なのでチームで大きくマイナスすることはないだろう。

【月輪会】求!吉武!
今期、なかなか忙しい吉武の半荘回数が少ないのが気になるところだが、それだけ彼の打回数が残っていることは逆に月輪会のメリットと言えるだろう。

【タピオカミルクティー】長田カムバック!
今期、中岡の踏ん張りでなんとか成績を平行線に保ったタピオカだが、ポイント回復にはリーダー長田の力が必要不可欠。長田、カムバーック!

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