【対局結果】3期73~84回戦 2019年10月23日

2019年10月23日。
福岡ソフトバンクホークスの応援に福岡県民が熱中する中、野球どころではない紳士淑女がいた。彼らの名は…「稲妻リーガー!」

三度の飯より麻雀が好き。
だけど藤田だけは麻雀よりもオカマが好き

今日も六本松にあるマドンナで、稲妻リーグが開催された。
笑う者、泣く者、やける者。

今夜は、一体どんなドラマが生まれたのだろうか。

【73回戦】暴君、松本。やりたい放題。

タピオカミルクティー…田中
ケルベロス…松本
麻雀梁山泊…松石
マドンナ…オカマ大好き藤田

東1局、田中の親番。
田中と言えば、タピオカミルクティーの不動のエース。
今日もアクロバティックな麻雀を見せてくれるのだろうか。

「こいつの親番はやべぇ」

と危険を察したのか、松本が早めの仕掛けでホンイツに向かう。
そして、見事に8000点を田中からあがった。

いきなりマンガン放銃となった田中。
苦しい立ち上がりとなったが、次局に先制リーチを入れる。

そして、いとも簡単にツモあがって、ウラウラの2000.4000。

「やはり、まだ裏は乗るな」

と激運らしい一言。
東3局、ウルフ松石の親番。
今期、ここまで元気のない松石だが、今日は一体どんな麻雀を見せてくれるのだろうか。
全国1万人のファンが期待している。

その松石、親番でテンパイを取らずに高みを目指す。

「俺は、お前ら並べただけの麻雀とは違うんだよ」

と鋭い眼光で卓上をにらみつける。


だが…

松本がダマで5200テンパイ。
ここに田中が打ち込み、松石の親は流れてしまう。

点棒を持たせたあとのゲームメイクに定評のある松本。
次局、親番藤田のリーチを1000点でかわす。

先週、タイでオカマパワーを補充した藤田だったが、そんなワケの分からないパワーは松本には通用せず、秒速での親流れとなった。

そして舞台は南場に移動。
ここまでかかった時間は僅か5分。

とんでもない早さだ!
ラス目田中の親は藤田が華麗に500.1000で流す。
田中、終了のお知らせ。

この後、大きなあがりは出ず、松本が300.500、松石が1000をあがって終局となった。
尚、この半荘は僅か30分で終了。この一戦を「早漏BOYたちの戦い」と名付けたい。

1位 ケルベロス      +58.1
2位 麻雀梁山泊      +3.2
3位 マドンナ       -19.7
4位 タピオカミルクティー -41.6

【74回戦】復活のハネマンデレィ。

マドンナ…加藤
麻雀梁山泊…白石
ケルベロス…田村
タピオカ…高取(長田のワイルドカード)

タピオカミルクティーは、仕事がにっちもさっちもいかない長田の代わりに特例ワイルドカードで「こんなバカ今まで見たことない」と誰もが口をそろえて言う高取が出場。

尚、この高取と言えば、筆者には忘れられない記憶がある。
それは、松石との会話だった。

高取「松石さん、家、どこなんすか?」
松石「平尾」
高取「え?あのてんぷらのですか!?」
松石「…」

家の場所を聞いて、いきなり飲食店に結びつく。
これが高取クオリティ。

さて、彼の自己紹介が終わったところで、試合の内容に移りたいと思う。

東1局、セレブ加藤の親番。
いきなりリーチをかけたのは、噂の高取。
これに対して麻雀梁山泊の白石が追いかけるも宣言牌が刺さって5200放銃。

次局、自身の親番を流されたことにイラつく加藤がリーチ。
放銃は田村。

「しまった!セレブのリーチだった!」
「許してー!キャィンキャィン」

と狂犬もチワワのような鳴き声をあげたが…
運良く1300点。

このあがりに加藤は…

「裏のらねーし!おい、店員!この卓壊れてんぞ!」

と激オコ。
その怒りを原動力にセレブは次局もリーチ。

「ツモですわ」
「ハネマンですわ」

と今度こそはの3000.6000!
前回、前々回と調子を落としていたセレブの本領発揮か!?

そして南1局、加藤の親。
ここで先手を取ったのは白石。

「リーチ」

卓内でしか聴くことの出来ない真面目トーンでの発声。
これに無筋4連発をしてきたのはガウガウ田村!

田村の追いかけリーチだ!
そして、田村が間6ソーをツモって2000.4000!

勝負手が実らず苦しい展開となった白石。
親番で何とかしたいが、タピオカの救世主を狙う高取が6巡目にチートイ①単騎での先制リーチ。

「あなたの待ち、透けてますわよ」

とセレブ加藤がその①を重ねてチートイドラドラテンパイ。
からの~田村から6400出あがりで加点に成功。

親番の流れてしまった白石だが、次局ではしっかり手作りを行い田村の親リーに立ち向かう!さあ、今日一番の盛り上がり!

このめくり合いを制したのは田村!
白石を討ち取り12000加点で2着目浮上。
これが決め手となり終局となった。

1位 マドンナ     +64.1
2位 ケルベロス    +10.1
3位 タピオカ     -17.5
4位 麻雀梁山泊    -56.7

【75回戦】米氏が強すぎるから結果だけ

1位 マドンナ(米倉)    +52.8
2位 月輪会(岩竹)     +11.3
3位 タピオカ(中岡)    -17.4
4位 麻雀梁山泊(三坂)   -46.7

【76回戦】超攻撃型ダンディ!復帰戦を飾る!

月輪会…岩竹
ケルベロス…松本
陶山帝国…岡田
ぽこの会…岩下

東1局、岩竹の親。
手術後で左手のギブスが痛々しいが麻雀には影響ない模様。

「チミタチ、遠慮せずにかかってきなさい」

と先制リーチ。
子どもたちは誰も立ち向かえずに一人テンパイとなった。
次局は岡田以外の三人がテンパイ。

静かというか、不気味な立ち上がり。
2本場でようやく横移動。岩竹が松本から7700をあがって加点。
次局、松本がリーチを入れるも、親番岩竹もテンパイを入れて、未だに局は進まず…。

この半荘…何かが起こる!?
次局は岩竹が片あがりのタンヤオをツモりあげて1000ALL。

「久々の麻雀は楽しい!親番は譲らない!」

そんな岩竹の声が聞こえてきそうだ。
だが、未だに決め手は出ず、岩竹も安心できない状態。

次局、岩竹が先制リーチ。
これには周りもゲンナリ。

しかし、最もゲンナリする結果が待っていた。
1発ツモの4000ALLは4500ALL!

リーチが実らずとも、テンパイがどれだけ続こうともあがりを目指して攻め続ける。
これが岩竹、超攻撃型ダンディだ!

「ちょっと長すぎやしませんかねぇ?」

と、この連荘にイラ立ちを隠せない松本。
ストレス発散に集金に行くかとダマで岡田から8000をあがる。

自力で親番を持ってきた松本はリーチをかけて岩下から12000をあがって2着目。
ここから松本の時間かと思われたが、連帯男、岡田が2000.4000をあがる。

東3局、岡田の親番。
気持ち良いマンガンツモの直後、手配もGOOD!

「ドヤリーチ!」

と渾身のドヤ顔で先制リーチを入れるも、岩下が立ち向かい、岡田を仕留めて8000直撃で岡田をラス目に落とす。

東場は目まぐるしい点棒移動が続いたが、南場はどうか。
東発の親で暴れた岩竹は大人しい。

南2局に岩下が2000.4000をあがり、松本の背中を捕えた。
そして南3局、岩下が中ホンイツ、ドラのマンガン手を2着目松本からの直取りで2位浮上。

ここまで見せ場のない岡田だったが最後に6400のアガラスを決めて終局となった。

1位 月輪会    +70.8
2位 ぽこの会   +3.1
3位 ケルベロス  -25.8
4位 陶山帝国   -48.1

【77回戦】帰ってきた皇帝!荒ぶる皇帝!エロいぞ皇帝!

神聖陶山帝国…陶山
ぽこの会…東島
タピオカ…梁瀬
ケルベロス…田村

東1局、ガウガウ田村の親番。
さくっと陶山から2900をあがる。

皇帝、今期はどうも調子が出ない様子。
だが、その陶山は次局で1300.2600をあがる。

東2局は東島の親番で東が先制リーチ。
東島だけに東場は強い?

だが、これに向かっていったのがタピオカ梁瀬。
2人の熾烈なバトルが繰り広げられていたが、皇帝陶山が500.1000をあがる。リーチ棒2本付で実に美味しいあがりを決める。

迎えた陶山の親番。
田村がホンイツ仕掛けをする中、陶山が先制リーチで田村の中を捕えて7700加点に成功。
からの~皇帝にしては珍しい並べただけの4巡目リーチを見事にツモって2600ALL!

久々エンペラータイムで大きく加点していくが、次局では梁瀬が先制リーチを入れる。
このリーチに向かっていったのは東島、女子大生の尻を追いかけて、見事に5200を奪う。

このあがりで波に乗る東島は次局でも5200の加点に成功。

そして向かえた南1局。
何よりも怖い田村の親番。

田村からの先制リーチ!
これには怖くて誰もいけない…。

ハズだったが、一人気を吐く男、彼の名前は陶山昌明!

「リーチ!」

とお手本のような発声で親リーをおいかけた、そして捉えた!田村を捕えて倍満!
遂に点棒が60000点を超えた!

この倍満で勝負あり。
オーラスでも、田村のリーチに対して「聞こえていない」と言わんばかりにせめて、田村からデザート代わりのマンガンをあがった皇帝が7万点超えのトップを決めた。

1位 陶山帝国     +92.0
2位 ぽこの会     +3.4
3位 タピオカ     -28.1
4位 ケルベロス    -67.3

【78回戦】高取!長田らしい豪快なあがりを決める!

マドンナ…米倉
タピオカ…高取(長田)
月輪会…吉武
麻雀梁山泊…松石

東1局は米倉の親番。
記録表を見ると「第一打は西!!」と書いてあるのだが、この西に何の意味があったかは全く分からない。尚、記録者は田中。これを見て筆者はこの意味不明な「西」に納得。

田中の行動を理解しようとする方が無理なのだ。
これには読者の多くも賛同してくれることだろう。

そんな西切で始まった1局は松石が500.1000のあがりを決めた。
次局は米倉が先制リーチを入れて、狼松石から8000を奪う。

東3局は吉武の親番。
センスある仕掛けで高取から2900をあがる。

高取、今日はここまで見せ場なし。
長田の代わりだが見せ場もなければ、長田らしい一面もなし。

「やばい!このままではクビにされる!」
「年俸もらえないじゃん!」

と焦った高取だったが、ここで大三元の見える大物手が入る。
その手をホンイツ、チャンタ、小三元の倍満にしあげて渾身の4000.8000でトップに立つ!
まるで長田がいるかのような豪快な打ち回しだった。

東4局、松石の親。
この局はそれぞれの技術がぶつかり合う。
米倉はピンズに染めて、高取はソーズに染めて吉武はエロスに染める。

これに対して親の松石はドラ仕掛けからのマンガンを作って見事な4000ALL。

南場の米倉の親番。
4巡目で一手替わりジュンチャンの手が入るも、現実主義の米倉は6巡目でリーチ。
ここに放銃したのが高取、痛すぎる7700の放銃。

この失点を取り返したい高取の親番。
高取がリーチを入れるも吉武が追いかける!

高取VS吉武!

勝ったのはセンス吉武!エロス吉武3000.6000!


ここで一気にトップが見えてきた吉武だったが、肝心の親番は米倉に流されてしまう。
最後は、吉武の一人テンパイとなって終局。マドンナの大黒柱米倉が2連勝を飾った。
尚、タピオカの救世主高取は倍満で見どころを作ったものの、それ以外は勝負所で加点できずのラスに終わった。

1位 マドンナ    +57.1
2位 月輪会     +8.8
3位 麻雀梁山泊   -21.6
4位 タピオカ    -44.3

【79回戦】若い子の字が読めないから結果だけ

↓これ、なんて書いてあんの?↓


↓愛されている米氏↓

↓吉武たろう?↓

1位 月輪会(吉武)     +58.8
2位 麻雀梁山泊(三坂)   +9.3
3位 タピオカ(田中)    -21.4
4位 マドンナ(米倉)    -46.7

【80回戦】平田が卓外から山本を煽ったので結果だけ

山本がオナテンをツモられた時、傍にいた平田が一言。

「オナテンあがれず!」

珍しく顔に出してイラつく山本。
まあ、それはそうなりますよね。

平田!そういうとこだぞ!

1位 ぽこの会(西森)     +59.6
2位 ケルベロス(田村)    +9.4
3位 神聖陶山帝国(陶山)  -12.5
4位 月輪会(山本)     -56.5

【81回戦】松本、高取を脅すの巻

ケルベロス…松本
タピオカ…高取(長田)
ぽこの会…岩下
陶山帝国…岡田

東1局は連帯BOY岡田の親番。
それを岩下がサクっと流す。

次局は高取がタンピン三色赤赤のダマテン。
これに放銃したのが松本。痛すぎる12000放銃となる。

高取の発声が気に入らなかったのか、明らかに不機嫌になる松本。
そして怒りの松本先制リーチ!

だが、この局では岩下もドラの中を暗槓して周囲を脅している。
そんな局面で高取もリーチ者現物の⑤⑧でこっそりテンパイ。

岩下の動向も怪しい。
だが、岡田が⑤を河に並べてしまい、高取のあがりとなると思われたが…

岩下「ロン!あ、それロン!現物待ち正解!岡田君ありがとう!」

と嬉しさ180%のロン。
高取もロンの発声をしているのだが、当然頭ハネとなって岡田としては「高取に振りたかった」と思ってしまう12000支払。

尚、松本はこの時に稲妻リーグはWロンがないことを知った様子。
それにも関わらず、高取に対して…

「Wロンないのに、ロンとか言ってんじゃねーよ!」

と拳を振り上げる。


失点を取り返したい岡田は次局で1300.2600をあがる。
親番で何とかしたかったが、岩下が巧みな技術で親流しに成功。

そして舞台は南3局。
岡田、岩下のリーチ合戦を高取が捌いて松本から3900をあがるも、これに対しても松本は高取にイチャモンを付けて脅していく。どうやら、今日は徹底的に脅すスタイルのようだ。

この加点でトップに立った高取。
迎えたオーラスの親番。ここで1回大きなあがりを決めれば稲妻リーガーの誰もがやりたいカッパギタイムに入れるのだが…

うん、手牌に恵まれている。
そして迷わず先制リーチを入れるも、岩下が気合の700.1300で逆転トップを決めた。

1位 ぽこの会     +59.4
2位 タピオカ     +17.0
3位 陶山帝国     -26.5
4位 ケルベロス    -49.9

【82回戦】藤田がタイでオカマとやりまくったので結果だけ

1位 月輪会(岩竹)      +52.7
2位 マドンナ(藤田)     +11.1
3位 麻雀梁山泊(松石)    -15.0
4位 ケルベロス(松本)    -48.8

【83回戦】加藤がセレブすぎるので結果だけ

1位 マドンナ(セレブ加藤)    +50.9
2位 麻雀梁山泊(白石)      +4.5
3位 ケルベロス(松林)      -21.6
4位 月輪会(山本)        -43.8

【84回戦】棚からパイパイ。

月輪会…山浦
マドンナ…海田
タピオカ…高取(長田)
麻雀梁山泊(平田)

東1局は全員ノーテンの静かな立ち上がり。
それぞれが相手の出方を探っているようだ。

次局の平田の親では高取がバカホンをバカらしくあがって2000点の加点。
東3局、海田の親は、平田が山浦から5200をあがる。

サクサクとしたゲーム進行で早くも東4高取の親番。
先制リーチをいれたのは高取、これを追いかけたのが海田。

尚、この両者だが最近のセットでは、とにかく海田が高取からあがりまくっていて、海田にとって高取はカモにしか見えていない状況。おそらく、高取も…

「また僕ちんから点棒奪うの~?」

と怯えていたことだろう。
だが、この局は引き分けに終わる。

次局は海田が山浦から2000点をあがる。
放銃が続き、苦しい展開の山浦だったが南2局でリーチを入れて親の平田から3900をあがる。

南3局、海田の親。
難しい手をチートイツ本線に絞り、じっくり育ててタンヤオチートイドラの9600テンパイ。
こっそりダマで張って山浦から点棒の強奪に成功。

立直もできる、ダマでもOK!
強いぞパイパイツヨミ!

さて、その海田だったが、次局では2着目高取に痛恨のマンガン放銃。
これでようやくトップが見えてきた高取。

今日はイマイチの展開でトップを獲れない麻雀が続くか、ここはどうしてもトップを獲りたい!その高取にチャンス手が入って先制リーチ!

待ちは3.6.9ソーの三面張!
ツモるのも時間の問題!

だが、ツモれない高取。
ドラアンコの平田が9ソーを打って5800放銃となる。

さてさて、このあがりでトップに立った高取。
次局も鬼手が入って並べただけのリーチで今度も3.6.9ピン待ち。

だがツモレない。
めちゃくちゃ河にいそうなのにツモれない。
(実際、山にたくさんあった)

だが、ここで月輪会の山浦が3着浮上を目指して渾身のハネツモを決めた!
この親被りで高取は2着落ちで海田は棚からぼたもちならぬ、棚からパイパイ的な逆転トップとなった。

1位 マドンナ    +54.0
2位 タピオカ    +13.6
3位 月輪会     -20.0
4位 麻雀梁山泊   -47.6

次節の見どころ

【マドンナ】タイのオカマパワーで首位!
前期もそうだったが、藤田がタイでオカマとやりまくると、その後が凄い!そのパワーがチームメイトにも恩恵をもたらし、今節で大きな加点に成功。尚、この日の帰り際に藤田が筆者に「成績更新楽しみにしているよ」とドヤっていた。

【ぽこの会】目覚めたドラフト1位が起爆剤!
今節、岩下の技術が光る半荘が多かった。勝負を決めるところで決める。これがドラフト1位の実力!目覚めたドラ1の力でマドンナの背中を捕えたい。

【神聖陶山帝国】連帯BOY轟沈も皇帝が帰ってきた!
「目を瞑っていても連帯なんてできる」と息を吐くように日ごろからドヤっている岡田がまさかの0連帯。だが、皇帝陶山が大トップを獲るなど明るい材料がある。このまま皇帝で加点して、最後はリーダー福田の力で優勝を狙う!あと玉置。

【ケルベロス】まさかの首位陥落!
序盤から圧倒的な麻雀を見せてきたケルベロスだったが、まさかの首位陥落。だが、ケルベロスには熱男がいる!彼が帰ってきてからがケルベロスの本当の恐ろしさを知ることになるだろう!

【月輪会】ダンディパワーでファイナルステージを目指す!
今期、珍しく山本が不調だったが、ダンディ岩竹が2トップ、吉武もエロスとセンスを爆発させて加点に成功させた。山浦も維持のハネツモでラス回避。リーダーの不調をチームメイトでカバーする。これがチーム戦の醍醐味!

【麻雀梁山泊】平田!卓外で煽っている場合じゃないぞ!
優勝候補、麻雀梁山泊がまさかの失速。白石、三坂、平田がラスを引き大きくポイントを減らしてしまった。平田!卓外で山本を煽っている場合じゃない、トップを獲るんだ!

【タピオカミルクティー】とりあえず長田。
長田。カムバック長田。はやく長田。たーけーし!たーけーし!3人の子羊は長田を待っている。だが、彼らは長田が卓に帰ってくるのではなく「焼肉おごる」という約束の日を待っているという噂もある。

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