5期ファイナル最終結果

2020年7月22日。
遂に、稲妻リーグファイナルラウンドの幕が落とされた。

決勝に残ったのは以下のチーム。

オルトロス
聖闘士★友弥
龍門渕
月輪会

上から下のポイント差は70と、どのチームも優勝の目がある。
2回戦が終わった時点で龍門渕が3着、4着と苦しい展開。
残りは…

オルトロス…89.5
聖闘士…96.0
月輪会…102.3

と横並び。
まだ、残り3試合。

だが、4回戦で龍門渕がラスとなってしまい、オルトロス82.7。
月輪会96.4、聖闘士が140.9と頭ひとつ抜け出した。

最終戦。
オルトロスからは前期から無双を続けるガウガウ田村。
月輪会は本来、吉武の予定だったが「ほげおで行こう」とリーダー吉武の勘が何かを継げて、急遽岩下となった。

聖闘士はリーダー玉置タマキチが出陣。
龍門渕はエース白石に奇跡の逆転優勝を託した。

東場では田村が鬼のようにあがり続けて一時は7万点台のトップで勝負があったように思えた。しかし!白石が残り少ない点棒から南場の親番で連荘を続けて一気にトップ目に立つ。

この半荘、玉置は白石に痛恨の18000放銃で箱下。
一気に優勝の道が険しくなった。

そして迎えたオーラス。
岩下ほげおが怒涛の粘りを見せて連荘を続けて遂に田村を捕えた!
そして、遂にまくって奇跡の大逆転!

ほげお、これで前期に続いて2回連続の優勝となった。
月輪会自体も1期の優勝と合わせて2度目の美酒。

月輪会の優勝。
そこには、山浦がいた。

山浦の豪運による優勝なのか、それとも岩下の「何か」なのか、それとも吉武の名采配のおかげなのだろうか。一体、誰のお陰なのかによって、彼らは今日も争っている事だろう。

月輪会の皆さま、優勝おめでとうございます!

【最終結果】

優勝 月輪会
2位 オルトロス
3位 聖闘士★友弥
4位 龍門渕

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